8月ももう少しで終わりますが、例年より暑い北海道です。
日中の暑さにやられ、夜も暑くてぐっすり眠れず、夏のイベントで疲れが溜まって夏バテしていませんか?
9月に入ると季節の変わり目で体調を崩しやすくなります。なので、しっかり身体のケアをして身体の疲れを取ってください。
まずは、温めの湯船(40℃)にゆっくりと(15~20分)浸かってください。
今回のコラムはぎっくり腰の予防についてです。
季節の変わり目は、寒暖差もあり自律神経が乱れたり、疲れが溜まりやすく、体調を崩しやすいです。
疲れが溜まった状態で過ごしているとぎっくり腰に襲われる確率が高くなります。
ぎっくり腰はいきなり大きな痛みが出て動けなくなるイメージがありますが、必ず身体に違和感やダルさ、弱めの痛みがあり、身体が危ないですよーとサインを送ってくれています。
このサインを見逃してしまったり、この位なら大丈夫と思いながらケアをせずに過ごしていると、あるタイミングで大きな痛みに変わります。
あるタイミングとはいろいろありますが、ほんの些細な動きがトリガーとなって動けなくなってしまいます。
たとえば、
・荷物を持つ
・下のものを拾う
・靴下を履く
・くしゃみをする
・椅子から立ち上がる
・車から降りる
・食事中に醤油を取る
など、日常の中に危険な動作がたくさんあります!
ぎっくり腰になる方に共通して出ている腰の痛みがあります。
・寝起きに布団から起き上がるときに痛い
・朝、顔を洗う時の前かがみが痛い
・ソファーに長く座ったときの立ち上がりが痛い
・車から降りるときに痛い
慢性的にこの痛みがある方は、しっかりと身体のケアをオススメします。腰痛がない方がこのような痛みや違和感がぎっくり腰の予兆になります。
季節の変わり目に疲れていたら、まず疲れを取りましょう!
そして、いつもと違う身体の痛みや違和感、ダルさが出ると危険状態なので、身体のケアをしっかりとしましょう!
予防策として、まずはゆっくりと温め(40℃で15分~20分)のお湯に浸かりましょう。温泉に入るともっと効果があります。
あとは、ソファーでゴロゴロしたり寝るのは危険ですので、この行為は避けてください。
予防策をしても身体に変化がない場合は、整体院でケアしてください。